最近私が後悔しているのが、幼少期から歯を大切にして来なかったことです。

永久歯は生え変わりませんから、1度虫歯になってしまうと、悔やんでも元の健康な歯には戻せません。

後悔先に立たずとは正にこのことですね。

そこで、普段の歯のケアについてですが、毎日歯ブラシに歯磨き粉を付けて磨いていますよね?

そして、磨き終わったら口の中を漱ぎますが、漱ぐ回数って気を付けるべき項目なんですって。

なぜ漱ぎに気を付けなくてはいけないのかというと、歯磨き粉に含まれているフッ素と呼ばれる成分が、漱ぎ過ぎによって流れてしまうからです。

フッ素の役割として上げられるのは、歯に含まれているカルシウムの再石灰化や歯の酸化を防ぐことです。

つまり、漱ぎ過ぎると、せっかく虫歯を防いでくれるフッ素を吐き棄ててしまうことになるんです。

最も効果的な漱ぎ方は、20gの水で20秒間、口の中を漱ぐのだとか。

因みに、歯磨き粉に含まれるフッ素の量は、商品パッケージに書いてあるので、虫歯に成りやすい方は、そちらを意識して選ん方が良いかもしれません。

Comments are closed.

Post Navigation